トップ 一覧 検索 ヘルプ RSS ログイン

情報基礎BIIテストの変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
!!!2011年度 情報基礎BII 確認テスト
以下の4つの問題のうち2問を選び、解答しなさい。ただし、2問以上解いた場合はその解答数に応じて点数を上乗せする。

他の人と相談したり、解答を教えることは禁止とする。インターネットおよび書籍などを調べてプログラムを作成しても構わない。
ただし、(1)他の人と同じプログラムと判断された場合、(2)無断でインターネットおよび書籍のプログラムをそのまま送りつけてきたと判断された場合は、それが1問だけであったとしてもテストの点数は0点とする。インターネットおよび書籍を参考にした場合、計算結果の解答を記載するファイルに参考にしたサイトのURLや書籍名を記載すること。

作成途中のプログラムであっても部分点を検討する。このため、どういう手順でプログラムを作成しようとしたか記載すること。手順の記載がない場合は適切な評価ができない場合もあるので注意すること。

解答は課題提出のウェブページから提出するものとし、以下のファイルを提出すること。
*計算結果の答えおよびプログラムの解説を記載したファイル: (学籍番号).txt(すべての解答をこのファイルに記載する)
*作成したプログラム: (学籍番号)-(問題番号).c
!!問題1
微分係数を用いることで、任意の方程式f(x)=0の近似解を求めることができる。この計算手順を以下に示す。

 1. x(0)を任意の数で初期化する。
 2. 漸化式:x(k+1)=x(k)-f(x(k))/f'(x(k))により、x(k+1)を求める。x(k+1)が方程式f(x)=0の近似解である。f'(x)はf(x)の微分係数である。 

このプログラムを用いてf(x)=x*x*x - nの場合を解くことによりnの立方根を求めることができる。上記のプログラムを用いて2の立方根を求めなさい。上記の計算の終了条件としては、x(k+1)-x(k)の絶対値が0.001以下となった場合に終了するものとする。また、初期値x(0)は1として計算すること。

!!問題2
自然数pに対して、pとp+2がともに素数となる場合、これらの素数を双子素数と呼ぶ。では、双子素数の和が1,000,000を初めて超える双子素数を見つけ、その和を求めなさい。例えば、(3,5)は双子素数であり、和は8である。
!!問題3
以下の覆面算を求めなさい.覆面算には,以下のルールがある.

 1. 1つの文字には1つの数字を当てる
 2. 同一の文字には同一の数字,異なる文字には異なる数字を当てる
 3. 最高位の文字(左端の文字のこと)には0を当てない 

問題の覆面算

   SEND
 + MORE
 ------
  MONEY
回答には「MONEY」に該当する数字を書きなさい。
!!問題4
単純な暗号としてシーザー暗号がある。
シーザー暗号とは文字をあらかじめ指定した数だけずらすことによって作成される暗号である。
例えば、IBMを一つ前の文字にずらすとHALになる。
今、ある英単語をある文字数だけずらすと、「psxscr」となった。
もとの英単語は何か文字を指定した文字数だけずらすプログラムを利用して見つけなさい。
参考までに、2文字後ろにずらした場合の対応表を以下に載せる。
,a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z
,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z,a,b