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勉強会

2015年度勉強会

 自然言語処理勉強会

内容

自然言語処理の基礎を理解することを目的とした勉強会です。自分の研究に関係した論文を読めるように、教科書となる本を読んでいく予定です。「自然言語処理の基礎」(コロナ社)を2、3ヶ月で紹介し、自然言語処理の全体像を早くつかむため講義形式で進めていきます。

時間

毎週火曜3コマ

場所

B4-W306室

テキスト

「自然言語処理の基礎」, 奥村学, コロナ社

スケジュール

  • 2015/10/6 キックオフ
  • 2015/10/13 自然言語処理概論
  • 2015/10/20 辞書とコーパス
  • 2015/10/27 形態素解析
  • 2015/11/10 構文解析
  • 2015/11/17 意味解析
  • 2015/11/24 文脈解析
  • 2015/12/1 自然言語処理の応用

 数学基礎勉強会

内容

論文を読んだり、研究を進めていく上で必要となる数学(確率統計、離散数学)の知識の再確認を目的とした勉強会です。この勉強会では数学を使えるようになることを目標としているので、演習形式で進めていきます。

時間

毎週金曜2コマ

場所

B4-W306室

テキスト

「基礎統計学」, 宮川公男, 有斐閣

 ニューラルネットワーク勉強会

内容

自然言語処理でも注目されつつあるニューラルネットワーク言語モデルについて勉強をしていきます。ただ、論文などを読んで理論を学ぶだけではなく、Chainerを用いて実装することを目指します。

時間

毎週月曜3コマ

場所

B4-W306室

スケジュール

練習問題
[-1:1]x[-1:1]の領域上の1,000点を非線形関数により分離して1,0のラベルをつけたデータがtrain.datに保存されている。これを用いて3層ニューラルネットワークを学習し、識別器を構築できることを確認しなさい。ニューラルネットワークの実装にはChainerを用いることとし、隠れ層のニューロン数を変えることで、性能がどう変化するか確認しなさい。データはhttps://github.com/KDA-lab/NN-Chainerから取得すること。

2014年度勉強会

 自然言語処理勉強会

内容

自然言語処理の基礎を理解することを目的とした勉強会です。自分の研究に関係した英語の論文を読めるように、教科書となる本を日本語と英語で読んでいく予定です。日本語の本は、自然言語処理の全体像を早くつかむため講義形式で進めていきます。後半の洋書は輪講形式で進めます。

時間

毎週火曜3コマ

場所

B4-306室

テキスト

「自然言語処理の基礎」, 奥村学, コロナ社を用いて日本語で自然言語処理の全体像をまず把握する予定です。その後、「Speech and Language Processing」, D. Jurafsky and J. H. Martin, Pearson International Educationで英語による自然言語処理処理の詳細を理解していく予定です。

進捗状況

  • 2014/10/7 キックオフ + 「自然言語処理概論」
  • 2014/10/14 「辞書とコーパス」
  • 2014/10/21 「形態素解析」

 基礎数学勉強会

内容

論文を読んだり、研究を進めていく上で必要となる数学(確率統計、離散数学)の知識の定着を目的とした勉強会です。関連文献を理解でき、提案するアルゴリズムを解析できるようになることを目指します。

時間

毎週水曜3コマ(不定期に休みが入ります)

場所

B4棟W306室

資料

2014年度は「確率・統計」です。

  • 2014/10/29 キックオフ

2013年度以前の勉強会

 「ニューラルネットワーク言語モデル」

時間

火曜IVコマ 14:30〜16:00

場所

B4棟 W306室

資料

10月8日分

10月15日分

10月22日分

11月5日分

11月12日分

 「自然言語処理読書会」

時間

水曜3コマ 12:55〜14:25

場所

A14-316(変更の可能性あり)

発表資料

 「論文輪講会」

H23年度前期も論文の輪講会を開催します。今回は特定の国際会議にこだわらずに、面白い論文を紹介することを目的とします。興味のあり、参加を希望する人は連絡してください。大歓迎です。

水曜日の15:00-16:30にB11-407号室で行う予定です。

紹介論文

  • 4/13(柳本) Discovering fine-grained sentiment with latent variable structured prediction models

 「論文輪講会」

WWW2010の論文を読む輪講会です。一人の人が内容を紹介する形で進めていきます。

現在、金曜日の15:00-16:30にB11-413で行っています。

紹介論文

  • 9/17(柳本) What is Twitter, a Social Network or a News Media?
  • 9/24(高嶋) Context-aware citation recommendation
  • 10/8(上武)Empirical Comparison of Algorithms for Network Community Detection
  • 10/15(薬師川)A Scalable Machine-Learning Approach for Semi-Structure Named Entity Recognition
  • 10/22(石原)Cross-Domain Sentiment Classification via Spectral Feature Alignment
  • 10/29(水本)Stop Thinking, Start Tagging; Tag Semantics Emerge from Collaborative Verbosity
  • 11/5(柳本)Do you want to take notes? Identifying research mission in Yahoo! Search Pad

 「集合知プログラミング」

オライリーから出版された「集合知プログラミング」を読む勉強会です。基本的な機械学習の手法が紹介されているので、集合知に関するプログラミングをしたい人にはちょうど良いと思います。ただし、理論的な部分に関してはほとんど説明がありませんので、自分で補う必要があります。

現在は、水曜日の15:00-16:30にB11-413で行っています。

 「パターン認識と機械学習」

本文は各自で読んできてもらい、集まった際には主に1章、2章の章末問題を参加者で解いていこうと考えています。機械学習の知識だけではなく、確率・線形代数などの復習にもなると思います。ゼミ生であるかどうかには問いませんので、興味のある方は気軽に参加してください。

卒論発表、修論発表が近づいてきているので12/25でひとまず中断する予定です。卒論発表、修論発表後にまた再開できればと思っています。

2010年度から研究室内で学生を中心に勉強を立ち上げることになりました。ということで、本グループが主導で「パターン認識と機会学習」の勉強会を開催しないこととしました。学生の方では開催するかもしれませんが、私(柳本)が積極的に関与する予定はありません。しかし、このままこのページを放ったらかしにするのもどうかと思うので、私一人で適当に問題の解答を公開していこうと思います。定期的に更新される保証はありませんが、解答に対してコメント等をいただけると幸いです。2009年度に閲覧していただいた方はありがとうございました。そして、2010年度の開催を楽しみにしていただいた方には申し訳ございません。

資料

  • 1.1(734)(高嶋)
  • 1.2(532)(上武)
  • 1.3(550)(石原)
  • 1.4(536)(薬師川)
  • 1.5(水本)
  • 1.6(528)(柳本)
  • 1.7(3182)(下田)
  • 1.8(528)(上武)
  • 1.9(石原)
  • 1.10(645)(高嶋)
  • 1.11(水本)
  • 1.12(716)(下田)
  • 1.13(617)(柳本)
  • 1.14(石原)
  • 1.15(605)(薬師川)
  • 1.16(560)(下田)
  • 1.17(上武)
  • 1.18(561)(高嶋)
  • 1.19(633)(柳本)
  • 1.20(1099)(柳本)
  • 1.21(薬師川)
  • 1.22(1050)(下田)
  • 1.23(684)(高嶋)

 「計算機プログラムの構造と解釈」

ちょっと難解ですが、プログラムをしっかり理解するためにはいい本です。興味のある人は声を掛けてください。本を読んでいくペースメーカにしてもらってもいいかと思います。処理系としてはGaucheを使っていきます。なので、一緒にLisp系の言語も勉強できます。Gaucheの勉強には「プログラミングGauche」を使います。

1章を終了することができ、卒論発表および修論発表が近づいてきたので、12/24をもちましてひとまず終了します。卒論発表および修論発表終了後に再開できればと思っています。

2010年度から研究室内で学生を中心に勉強を立ち上げることになりました。ということで、本グループが主導で「計算機プログラムの構造と解釈」の勉強会を開催しないこととしました。学生の方では開催するかもしれませんが、私(柳本)が積極的に関与する予定はありません。しかし、このままこのページを放ったらかしにするのもどうかと思うので、私一人で適当に問題の解答を公開していこうと思います。定期的に更新される保証はありませんが、解答に対してコメント等をいただけると幸いです。2009年度に閲覧していただいた方はありがとうございました。そして、2010年度の開催を楽しみにしていただいた方には申し訳ございません。

参考

Gaucheの入手方法

こちらから入手してください。実験用ですがWindowsのパッケージが公開されています。

プログラムの読み込み方法

まず、(add-load-path "パス名")でパスの追加を行います。Windows上で使っている場合には、パスの区切り文字が「\\」となる点に注意が必要です。その後、(load "ファイル名")でプログラムを読み込むことができます。Emacs上での統合環境を利用すると、上記の設定を意識する必要はありません。

真と偽

Gaucheではtrue、falseでは真偽を表しません。#tと#fを使いましょう。

乱数

テキストの形で乱数を発生できないので以下を追加する必要があります。

(use srfi-27)

(random-integer [範囲])

rutime手続きの実装

Gaucheにはruntime手続きがありません。以下のようにruntime手続きを定義して使いましょう。

(define (runtime) (- (time->seconds (current-time)) 1136041200))

レポート

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