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2012年知能情報工学演習I課題

課題

以下のファイルをダウンロードして下の課題をすべて解きなさい。課題の答えはTeXを用いてレポートしてまとめて提出すること。提出期限は私の授業担当の最終日である5/17とする。課題はPDF形式にして、hidekazu@cs.osakafu-u.ac.jpにメールで送ること。

実験用データ(299)

 問題1

実験用データをダウンロードし解凍することで、area.csvファイルを入手しなさい。レポートには利用したコマンドを記載すること。

 問題2

area.csvの行数を求めなさい。レポートには行数を調べるために利用したコマンドと得られた行数を記載すること。

 問題3

area.csvは本来ヘボン式のローマ字で書くこととなっているが、「JI」を「ZI」で書いている部分がある。上記の記載ミスを含む行が何行あるか答えなさい。レポートには行数を数えるために利用したコマンドと得られた行数を記載すること。

 問題4

上記の記載ミスを修正しなさい。これ以降の問題には修正を行なったファイルを用いること。

 問題5

area.csvの行はランダムに並んでいるため、同じ内容の行がファイル内に散らばっている。このため、内容が異なっている行は問題2で得られた行数より少ない。内容が異なっている行はこのファイルの中に何行あるか調べなさい。レポートには行数を調べるために利用したコマンドと行数を記載すること。

 問題6

area.csv中の「SAKAI-SHI」と「OSAKA」を含む行を見つけることで、堺市にある区のローマ字表記を見つけることができる。すべての区のローマ字表記を見つけなさい。レポートには区のローマ字表記とそれを見つけるために利用したコマンドを記載すること。